9.10. イメージ情報取得

9.10.1. clGetImageInfo

clGetImageInfo関すはclCreateImageで生成したイメージオブジェクトについての情報を取得します。全てのメモリオブジェクト(バッファオブジェクトおよびイメージオブジェクト)に共通の情報の取得には、clGetMemObjectInfoを使用します。

注記

詳しくは「表:clGetImageInfo」(表B.51「表:clGetImageInfo」)と「表:cl_image_info」(表B.52「表:cl_image_info」)を参照ください。

int org.jocl.CL.clGetImageInfo(
    cl_mem image, //(1)
    int param_name, //(2)
    long param_value_size, //(3)
    Pointer param_value, //(4)
    long[] param_value_size_ret) //(5)

(1)

イメージオブジェクトを指定。

(2)

取得する情報を指定。

(3)

param_nameに指定した情報についての値が返されるメモリ空間へのポインタ

(4)

param_valueが指すメモリのサイズをバイトで指定。このサイズは戻り値型のサイズ以上となる必要がある。

(5)

param_valueにコピーされるデータの実際のサイズをバイトで戻す。

9.10.2. cl_image_info

注記

詳しくは「表:clGetImageInfo」(表B.51「表:clGetImageInfo」)と「表:cl_image_info」(表B.52「表:cl_image_info」)を参照ください。

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